私はこの頃意識して「すみません」
という言葉を使うように心がけている。
昔、先代であった親父に「悪いことしてないのに謝る必要ない」
と言われたことがありそのときはそれもそうかと思っていたが
この頃は人に注意するときや何かお願いするとき、
何かもらったときにこの言葉を使うようにしている。
(出来ているかどうかは判断して下さい。)
「すみません」を漢字で書くと「澄みません」となる。
これは誰かになにかさせた時にまた、誰かに何かを言った時に
今まで自分の心が澄んでいたのにその心に濁りが生まれた。
すなわち 澄んでいない=澄みません。ということになる。
ということはできる限り「自分で出来ることは自分で行い、
心を澄んだ状態にしておくことが望ましいことと判断する。
我が社は人がいなければ成り立たない。
従っていつも私の心は澄んでいない状態にある。
偉そうなことを書く事自体・・・澄みません。
合掌